日本鼻科学会事務局

投稿規定:日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会

〒602-8048 京都市上京区下立売通小川東入る 中西印刷株式会社 学会部内 日本鼻科学会事務局 TEL:075-415-3661 FAX:075-415-3662
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日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会投稿規定(オンライン版)

(2016年2月改定)

1. 本会誌は(独)科学技術振興機構が運営するJ-STAGEに登載・公開される。

2. 本会誌の原稿は耳鼻咽喉科の免疫アレルギーおよびそれに関連を有する内容の原著(研究報告),症例報告,総説,コミュニケーション,および臨床ノートなどとする。

3. 本会の会員は本会誌に投稿することができる。投稿論文は過去にその内容が未発表のもので,現在も他誌に掲載が予定されていないもの(投稿中のものを含む)に限る。投稿者は本規定を遵守し,別に定めた不正論文取り扱い規約も遵守することが求められる。

4. 原稿の採否:複数のレフェリーの意見をもとに編集委員会が決定する。原稿(図表)の体裁,長さ,文体などは著者に改変を求めることがある。

5. 掲載費用:


(a) 原著および症例報告は1題ごと公開頁5頁以内(文献,図表を含む400字詰原稿用紙25枚以内)は学会負担とし,これを越えるものについては1頁につき3,000円の著者負担とする。
(b) 図・写真はカラーであっても著者の負担はない。但し別刷を私費注文する場合は,別途製作費用が追加される。

6.原稿作成上の注意:


(a) 表題(略語を使用しない)著者名(ローマ字表記)所属機関名(大学・教室名・病院など)を和文,英文の両方で原稿の1枚目に明記する。1枚目の最後には著者の連絡先住所,電話番号及びe-mailアドレスを付記すること。
(b) Key words(日本語・英語でそれぞれ5語以内)原稿中の略語(Abbreviations)(全綴りの英語)を原稿2枚目に明記する。
(c) 本文が和文,英文にかかわらず,和文抄録(600字以内)・英文抄録(250語以内)を付ける。
(d) 本文が和文の場合,用紙はB5またはA4の大きさとし1頁は400字または800字とする。本文が英文の場合,用紙はA4の大きさとし,ダブルスペース,1頁25−30行とする。
(e) 文献は以下のように記載する。著者・共著者は2名まで記し,それ以上のときは,「他」「et al」を用いて省略する。引用した文献は本文中において該当箇所の右肩に順次番号を付け,その番号順に列挙する。英文雑誌名は,Index Medicus採用の略語を使用する。



【例】
原著,総説
1) 飯野ゆき子.好酸球性中耳炎の臨床と病態.耳鼻免疫アレルギー2009; 27(1): 11-7.
2) Matsune S, Ohori J, et al. Effect of vascular endothelial growth factor on nasal vascular permeability. Laryngoscope. 2010; 120(4): 844−8.

著書
1) 増山敬祐.アレルギー性鼻炎.森山 寛,岸本誠司,小林俊光,川内秀之 編集.今日の耳鼻咽喉科頭頸部外科治療指針.東京:医学書院;2008.p. 227-30.
2) Furukawa M. Ditection of Epstein-Barr virus gene production, p53 and bcl-2 protein in non-endemic nasopharyngeal carcinoma. In: Osato T, Takada K, et al., editors. Epstein-Barr virus and human cancer. Tokyo: Japan Scientific Societies Press; 1997. p. 109-16.
(f) 原稿データは以下のフォーマットを推奨する。
本文:MS-Word
図:PDF, MS-PowerPoint, MS-Word, PhotoShop, Illusrator
  解像度については以下の設定が望ましい
 [写真]仕上がりサイズ300 dpi [線画]仕上がりサイズ1000 dpi
表:MS-Excel, MS-Word
(g) 既発表の図(写真を含む),表,その他を引用転載される場合は,あらかじめ版権所有者の許可を得ること。
(h) 総説は原則として会誌編集委員会の依頼により執筆されたものとする。
(i) コミュニケーション:会員相互の情報交換(400字詰原稿用紙5枚以内,図表なども含む)
(j) 臨床ノート:興味ある症例(400字詰原稿用紙10枚以内,図表なども含む)

7. 校正は著者校正とする。

8. 大会抄録を除く論文著者には論文のpdfを寄贈する。別刷は別紙「別刷申込書」により著者負担で製作する。

9. 掲載論文の著作権は本学会に帰属する。論文受理に際して権利譲渡の確認を文書でする。

10. 利益相反に関する開示書の提出:投稿論文の研究について,他者との利害関係の有無を記載した利益相反(conflict of interest:COI)に関する開示書(別紙規定書式)を提出する.本書類は論文の採否には影響しないが,論文が本会誌に掲載される際に明記される。なお,申告すべきCOI状態の基準については『一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会の利益相反に関する指針』に準拠する。

11. 投稿原稿は下記編集係宛に電子メールにて送付する。ファイルサイズは5 MB以下とする。メール投稿が困難な場合は,出力原稿1部およびデータ(CD-R等)を郵送する。なおCD-R等電子媒体は返却しない。

〈原稿送付先〉

〒113-0033東京都文京区本郷2-26-11浜田ビル5階 中西印刷(株)内

耳鼻咽喉科免疫アレルギー 編集係

E-mail: jjiao-ed@nacos.com  TEL: 03-3816-0738  FAX: 03-3816-0766

 附:proceeding号の原稿作成上の注意点


(a) 論文の頁数は仕上がり2頁(図,表を含む)とする。
(b) 原稿は,学会誌抄録号用のひな型ファイルを学会ホームページよりダウンロードのうえ,抄録原稿を上書きする。作成した原稿データは学会ホームページよりオンライン登録する。
(c) 表題(略語を使用しないこと)は12ポイント,著者名は10ポイント,所属機関名(大学・教室名・病院など)は8ポイント,いずれも明朝体で入力する。それぞれ和文,英文の順で作成する。
(d) 本文は和文9ポイント明朝体,欧文9ポイントTimes New Romanをする。
(e) 文献の記載は投稿規定6(e)に従う。
(f) 原稿は,必ず指定のひな型に沿って作成する。体裁を変更した場合は書き直しを要請する。原稿データは万一の紛失に備え,控えておく。
   

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